地 震 対 策
マイホーム無料耐震診断実施中!
 
人間には定期的な健康診断が」ありますが、建物についても健康診断が必要です。
「我が家の安全」を確かめるために、是非耐震診断をお試しください。

 

 
{1}診断の対象建物
木造及び鉄骨住宅で3階建て以下のもの。
(建築確認通知書があれば正確な診断ができます)
{2}診断項目
 (1)壁の構造/地盤
 (2)階段/屋根の重量
 (3)開口部
 (4)すじかい
 (5)壁の量・壁の配置
 (6)増築部分の強度
 (7)老朽度
以上7項目の診断により、1級建築士が
総合的に評価いたします。
チェック項目
はい
いいえ
1.築後30年以上である    
2.腐食したり金具サビが目立つ    
3.壁で細かく仕切られず大きな部屋が多い    
4.洋室より和室が多い    
5.大きな窓が多い    
6.平面が凸凹の多い形である    
7.瓦屋根である    
8.基礎がコンクリート造になっていない    
9.浴室の壁がコンクリートブロック造に」なている    
10.ブロック塀に傾きやひび割れがある    
「はい」の項目が2つ以上ある場合は、専門的な耐震診断をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 知っておきたいチェックポイント

まず壁ヲチェック 筋かい(補強材)のは入っていない土塗り壁は、揺れに耐える力は現行基準の半分。
和室が多くないか 和室は襖や障子で仕切るため、壁が少なく揺れに弱い。
縁の下を覗こう 礎石に柱を建てた基礎よりコンクリートのほうが丈夫。
瓦は重くないか 瓦を土で張り付けただけの土葺きは重くて揺れに弱く、崩れやすい。
建築は1981年以降か

宮城県沖地震を契機に建築基準法が強化され、耐震基準がきびしくなった。

公庫融資対象か 住宅金融公庫は、木造住宅等に独自の耐震基準を設けている。
「雪に強い」は「地震に強い」 積雪に耐えるよう、屋根が軽く柱等も太くなっている。
 

 
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